2014年4月16日水曜日

ゆっくりMovieMaker3 開発日記 - 93 「v3.4.4.0 リリース。不具合修正14件。機能の追加/変更9件」

前回からの作業内容
不具合修正
  • ATOKを使用して字幕のテキスト・ゆっくりボイスのセリフを入力した際、特定動作を行うとゆっくりMovieMakerがクラッシュしていたのを修正。
  • exo出力時、Layer80以降に配置されるアイテムが正常に出力できていなかった不具合を修正。
  • 1動画で使用するキャラクター数が多いとすぐLayer数100をオーバーしてしまう問題を修正。
  • プレビュー関連の不具合をいくつか修正
  • その他不具合を修正。詳細はChangeLog.txt参照。
機能の追加/変更
  • ヘルプファイルを更新
  • 配布ファイルの容量削減のため、Mecab辞書をデフォルトでは同梱せず、必要に応じてダウンロードする形式に変更した。
  • 「元に戻す」「やり直し」の設定値の下限を100→10まで下げた
  • スライダーと連携しているテキストボックスにフォーカスを移した場合、自動的にIMEを半角状態にするようにした。
  • タイムラインタイトルに現在のプロジェクトのファイル名を表示するようにした。
  • 辞書に「備考」の項目を追加。
  • 単語辞書のプリセットから「OK」「NG」等、アルファベットをそのまま読む単語を削除
  • すべてのゆっくりボイスの「発音」を再変換する機能を追加。
  • 追加ファイルをダウンロードすることで、「Unidic」を使用できるようにした。
    Unidicを使用することで、ゆっくりボイスに自動で抑揚を付与できるようになった。
不具合報告・質問要望はサポート掲示板でお願いします。


ダウンロード
ゆっくりMovieMaker3